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===【表題】===
自傷行為で悩む人々、宇治練成に来たれ!
2007/3/10
===【解説】===
合掌 ありがとうございます。
この写真は自傷行為(リストカット)で悩んで
宇治に導かれ方々が置いていったカッターです。
つい最近、撮影したものです。
このカッターをご覧になった楠本先生は、
「今までにこんな沢山あったのかぁ〜。驚いたよ〜。」
と、本当に心の底から驚きに、私も驚きました。
確かに多いとは思っていましたが、
客観的にみると自分の想像以上に多いことに気がつかされました。
もちろん、一人が複数、置いていったケースもありますが、
あまりの数に僕も改めて驚きました。
自傷行為の方の多くは、自己劣等感が強く、
自己処罰をし、自己否定を繰り返している方が多いのです。
そして、何より親に反発しているのです。
そのことを楠本先生は、
身体髪膚(しんたいはっぷ)之(こ)れを父母に受く、
敢(あえ)て毀傷(きしょう)せざるは、
之れ孝の始め也(なり)。
『孝経』
(解説)
親孝行とは、
まず自分自身の身体を大切にすることです。
この身体は自分のものではなく、
父母、祖先の生命から頂いているものですから、
大切にしなければならないのです。
という曽子(そうし)<注1>のコトバでご指導下さいました。
私も勉強になりました。
楠本先生のおっしゃるとおりで、ほとんどの子が
親、先祖から与えられた命を大切にしていないのです。
人間は肉体ではないですが、
その肉体を通して神の子の素晴らしさを表現するのです。
その神の子の円満完全を表現するところの肉体を大切にしないで
親や先祖に感謝しているとは言えないのです。
ところが、宇治の練成会を受講し、
さらには研修生になって
見事に自傷行為から卒業し、
救われていっています。
これらのカッターを宇治に置いていった子達もそうです。
宇治練成会で「人間、神の子」の真理を学び、
親に感謝できるようになり、
悉く救われているのです。
私の妻もそうでした。
(詳細は、NO.16「自傷行為(リストカット)になやむ人々のために」に
音声とともに体験談が掲載されています〔その他・研修生の体験談もあります〕)
今では本当にありがたい幸せな毎日を過ごさせて頂いております。
多くの方のお役に立たせて頂きたいと思っています。
自傷行為で悩む方、
自傷行為の子や孫、兄弟姉妹がいて悩むご家族の方。
どうぞ宇治練成会にお越し下さい。
最も相応しい時に、
必ず解決します。
決してあきらめずに、
宇治の門を叩いてみてください。
心からお待ち申し上げております。
再拝
【自傷行為が解決した体験談や個人指導等の参考ページ】
No.16 「自傷行為(リストカット)に悩む人のために」
No.119 「中学2年の娘のいじめ、リストカット」
No.159 「適応障害、リストカット、自殺未遂を克服」
No.167 「子供の友達の引きこもり、リストカット。どのようにアドバイスすればいいか?」
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(c)2007 Kamino Kusumoto