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===【表題】===
平成18年6月伝道練成−2 大阪府久保秀子(26才)
===【解説】===
久保さんは、伝道により自我を死に切る実践ができた。
【私は今回初めて一般練成を参加させてもらったのですがその時に色々な事が重なり、とても良い体験が出来たのでそのお返しがしたいという思いで伝道練成会に参加させてもらいました。
初日、1時間半位の伝道だったのですが、初めての体験なので緊張とやはりよく考えた方が良かったのかなという後悔の気持ちで一杯でした。どこかで、なんとかなるという気持ちもありました。最初のお宅では聖経を誦げていると、隣に住んでいるお婆さんから子供に話しかけられ、子供にあげるとぬいぐるみを頂きました。その方は日曜日に生長の家のラジオを聞いているとおっしゃっておりました。宇治で行われる大祭等にも参加されているともおっしゃっておりました。私は最初にとても幸福な気持ちを味わうことができて嬉しかったです。子供が一緒なので不安もあったのですが、その瞬間その不安がなくなってしまいました。その時聖経を誦げていたお宅からは「うるさい」と言われたのですが、色んな方がおられて、でも今日訪問させてもらう所は全て縁があって訪問することになったんだから何があっても頑張るんだという決意をすることもできました。その後は留守のお宅が多かったのでポスト愛行をしました。二日目は、午前中留守のお宅が何軒かありました。いらっしゃるお宅でもお断りされるところもありました。ですが、前日の学習で道行く方に愛行を行うと気持ちよく受け取ってもらえたのでとても嬉しかったです。午後はピンポンを何回押しても返答が無かったり留守だったりしたので、小学生の子や年配の方に手渡し愛行を行いました。読んでみるねと言われるとその一言でとても嬉しくなりました。何事もなく終了しホッとしました。“渡した方がいつかこの本を何かあった時読んで幸せな気持ちになってもらえればいいな”と思います。
こういう体験はなかなか出来ることではないので体験できて良かったです。また伝道を行っている方の気持ちに立つことができて相手の気持ちを分かることが出来ました。自分の意見が通らない事がある、自分の意見を押し付けてはいけないという事が分かりました。これからは、相手の立場に立って物事を考え、相手の役に立てるようにしていきたいと思っています。ありがとうございます。】
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